<世界の美シリーズ>『皇女マリア・アントニーアから王太子妃マリー・アントワネットへ 花嫁が辿ったウィーンからヴェルサイユへの旅路9日間』
(補足情報)各出発日18名様限定/ガイディングレシーバー付/バス1人2席利用
- 旅行代金
- 948,000 円 ~ 1,128,000 円
- 燃油サーチャージは旅行代金に含まれておりません。別途お支払いが必要になります。
■基準日(目安) 2026/09/10
大人:¥109,000 ~ ¥114,500
子供:¥109,000 ~ ¥114,500
出発日・
旅行代金おすすめ
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注意事項
出発日・旅行代金
カレンダーをクリックすると申込画面に進みます。
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-
諸税が別途必要な場合や、幼児旅行代金やオプションが設定されている場合がございます。詳細につきましてはご希望の出発日をクリックし、申込画面でご確認ください。
-
( )内の表示がない場合は子供料金の設定がございません。
-
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最新の受付状況のご確認方法
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-
諸税が別途必要な場合や、幼児旅行代金やオプションが設定されている場合がございます。詳細につきましてはご希望の/出発日をクリックし、申込画面でご確認ください。
-
問い合わせ多数 であっても、最少催行人員に満たない時は中止となる場合がございます。
-
代理のお申込や旅行のプレゼントも、インターネット申込で承っております。
-
バスで出発するツアーや、現地集合・現地解散ツアーに限り、WEB上で受付を終了していても、お席が前日までご用意できる場合がございます。(WEB限定受付ツアーは除きます。)その際は、各旅行センターまでお電話でお問合わせください。
-
残りが5席以下の場合は、カレンダーに 残人数 1~5が表示されます。
-
残人数 1~5については、お客様のキャンセル状況や募集人数枠の増減により変動いたしますので、予めご了承ください。
-
残室状況は次の画面にてご確認ください。
-
残人数 1~5または キャンセル待ちが表示されていても 催行決定 が表示されていないツアーの催行は未定です。
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-
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| アイコンなし | 催行は未定です。 |
|---|---|
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| 受付中 | お申し込みを受付しております。 |
|---|---|
| キャンセル待ち | 現在満席(もしくは満室)です。お席とお部屋が確保できた場合にのみ、弊社から連絡いたします。 |
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現在、インターネットからお申し込みいただけない受付状況です。
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|---|---|
| 満席 | 満席です。受付は終了いたしました。 |
| 受付終了 | 受付は終了いたしました。 |
| 受付開始前 | 受付開始前のツアーです。 |
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~美術館や教会を訪れ、珠玉の名画と建築美に触れる~
私たちの心を満たす、芸術鑑賞の旅
「マリア・アントーニア」から「マリー・アントワネット」へ
❁一人の少女の人生が大きく動いた1770年の旅路❁
ご好評をいただいているマリー・アントワネットゆかりの地めぐり。
今回は時を遡り、フランス王妃となる前の少女マリア・アントーニアに焦点を当てた旅を企画しました。
ハプスブルク家の皇女として生まれ育ったウィーンから、14歳で家族と故郷に別れを告げ、フランス王太子のもとへ。
1770年、ウィーンからフランスへ向かったこの旅は、
ドイツ語で**「Brautfahrt(ブラウトファールト/花嫁の旅)」**とも呼ばれます。
少女時代を過ごした宮殿から、花嫁を迎えた修道院や宿場町、故郷との最後の別れを迎えたストラスブール、
未来の夫ルイと初めて対面したコンピエーニュ、そして旅の終着点ヴェルサイユへ

幼少期のマリー・アントワネット シェーンブルン宮殿所蔵
◆マリー・アントワネットの原点をたどる、ウィーン
マリー・アントワネットがマリア・アントーニアとして過ごしたウィーン。ホーフブルク宮殿やノイエ・ブルクを訪ね、少女時代を描いた作品などを鑑賞します。さらに美術史美術館では、王妃となったマリーを描いた肖像画や胸像と対面。宮廷で過ごした少女時代からフランス王太子妃へと歩んだ姿を、芸術作品を通してたどります。
▶ノイエ・ブルク(新王宮)・古楽器コレクション
▶美術史美術館
▶ホーフブルク宮殿

ホーフブルク宮殿(イメージ)
◆少女マリア・アントーニア、フランスへ旅立つまで
シェーンブルン宮殿では、家族と過ごした少女時代の宮廷生活に触れます。ラクセンブルク公園では、郊外で家族と過ごしたひとときに思いを馳せながら散策。アウグスティーナー教会では、14歳のマリア・アントーニアがフランス王太子との代理結婚式を挙げた場所を訪ね、フランスへ向かう人生の転機をたどります。
▶ラクセンブルク公園
▶アウグスティーナー教会
▶シェーンブルン宮殿

シェーンブルン宮殿(イメージ)
◆家族との別れ、14歳の花嫁旅行が始まる
ウィーンを旅立ったマリア・アントーニアが最初の夜を過ごしたメルク修道院へ。兄ヨーゼフ2世と最後のひとときを過ごした場所を訪ねます。続いてランバッハ寺院では、彼女を迎えるために上演された歓迎劇の舞台を見学。フランス王太子妃となる少女の旅路をたどりながら、ミュンヘンへ向かいます。
▶ランバッハ寺院
▶メルク修道院

メルク修道院(イメージ)
◆ロココ宮殿と宿場町に残る、花嫁マリア・アントーニアの足跡
花嫁旅行の途中、アウグスブルクではシェッツラー宮殿を訪ね、華麗なロココ様式の祝宴ホールで歓迎を受けたマリア・アントーニアに思いを馳せます。シュトックアッハでは、宿泊した白十字亭を訪ね、町を挙げて迎えられた当時の足跡をたどります。いよいよフランス国境へ近づく旅路を進み、ストラスブールへ向かいます。
▶シェッツラー宮殿
▶白十字亭(Zum Weisen Kreuz)
◆マリー・アントワネットへ、運命が変わるライン川
ライン川の引き渡し地点では、オーストリアからフランスへ正式に引き渡されたマリア・アントーニアの足跡をたどります。ストラスブールでは、ミサに参列した大聖堂や、最初の夜を過ごしたロアン宮殿を訪問。14歳の少女がフランス王太子妃マリー・アントワネットへと変わった、花嫁旅行の大きな転換点を感じます。
▶ストラスブール大聖堂
▶ロアン宮殿
▶ライン川の引き渡し地点
◆王太子との初対面、運命のコンピエーニュ
コンピエーニュ城を訪ね、1770年5月14日にマリア・アントーニアがルイ15世と、後のルイ16世となる王太子ルイ=オーギュストと初めて対面した場所をたどります。フランス王太子妃として新たな人生へ踏み出した歴史の舞台に触れた後はパリへ戻り、自由行動をお楽しみいただきます。
▶コンピエーニュ城

コンピエーニュ城(イメージ/(C)Dguendel)
◆花嫁旅行の終着点ヴェルサイユ ― 旅の終わり、そして新たな人生の始まり
ヴェルサイユ宮殿では、1770年5月16日にマリー・アントワネットとルイ=オーギュストが婚礼を挙げた王室礼拝堂をはじめ、壮麗な宮殿を見学します。続いてプチ・トリアノンや王妃の村里を訪ね、王妃としての華やかな宮廷生活と、より私的な時間を過ごした場所をたどります。最後までマリー・アントワネットの人生を感じる旅をお楽しみください。
▶ヴェルサイユ宮殿

ベルサイユ宮殿・王妃の寝室(イメージ)
▶トリアノン宮殿群・・・プチ・トリアノン、王妃の村里(アモー)

プチトリアノン(イメージ)

王妃の村里・アモー(イメージ)
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旅行日程表
| 日 | 地名 | 時 | 交通 | 予定 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
羽田空港発 ウィーン着 |
8:50 20:45 |
飛行機 |
■空路、パリ乗継便にてウィーンへ ◆時差:7時間遅れ (サマータイム期間中) ■着後、ウィーンのホテルへ ☆スーペリアクラス(弊社基準)ホテルにらくらく3連泊☆ |
お食事 朝: (機内食) 昼: (機内食) 夕:×
|
||||
| 宿泊地 (ウィーン泊) | ||||
| 2 | ウィーン | 終日 | 徒歩・電車 |
【ウィーンに残る“マリア・アントーニア”の面影①】 ■ホーフブルク宮殿(◎) マリア・アントーニアが1755年に誕生した宮殿。皇帝一家が暮らしたウィーン宮廷の中心を訪れます *1765年、10歳のマリア・アントーニアら皇子皇女が出演した舞台 《愛の勝利》を描く絵画などをご覧ください ■ノイエ・ブルク(新王宮)・古楽器コレクション(◎) フランスへ嫁ぐ前の少女マリア・アントーニアを描いた《スピネットを弾くマリア・アントーニア》を鑑賞します ■美術史美術館(◎) ウィーンに残るマリー・アントワネットゆかりの作品を鑑賞します *ヴィジェ=ルブラン《マリー・アントワネット》 王妃となったマリーが母マリア・テレジアのためにウィーンへ送った肖像画 *ルモワーヌ《フランス王太子妃マ リー・アントワネット》 フランスへ嫁いだ翌年、15歳頃のマリーを表した大理石胸像 ■その後、自由行動 カフェやお買い物、旧市街の散策など、思い思いにお楽しみください |
お食事 朝: 昼: 夕:×
|
||||
| 宿泊地 (ウィーン泊) | ||||
| 3 |
ウィーン ラクセンブルク公園 ウィーン |
午前 午後 |
専用車 |
【ウィーンに残る“マリア・アントーニア”の面影②】 ■シェーンブルン宮殿(◎) 少女マリア・アントーニアが家族とともに過ごした夏の離宮。 *幼いモーツァルトが皇帝一家の前で演奏し、マリア・アントーニアもその場にいた「鏡の間」 *マリー・アントワネットの胸像など、少女時代の宮廷生活を感じる空間をご覧ください ■ラクセンブルク公園へ <所要:約30分/約20KM> ■ラクセンブルク公園(○) マリア・テレジア一家が郊外で過ごした離宮の庭園へ 少女時代にそり遊びをして家族と過ごした、より開放的な宮廷生活に思いを馳せながら散策します ■ウィーン市内へ戻ります <所要:約40分/約25KM> ■アウグスティーナー教会(○) 1770年4月19日、14歳のマリア・アントーニアがフランス王太子ルイ=オーギュストと代理結婚式を挙げた教会。ウィーンでの少女時代から、フランス王太子妃マリー・アントワ ネットへと歩み始めた節目の場所です ■その後、自由行動 カフェやお買い物、旧市街の散策など、思い思いにお楽しみください |
お食事 朝: 昼: 夕:×
|
||||
| 宿泊地 (ウィーン泊) | ||||
| 4 |
ウィーン メルク ランバッハ ミュンヘンエアポート |
午前 午後 |
専用車 専用車 専用車 |
【家族との別れ、14歳の花嫁旅行のはじまり】 ■メルクへ <所要:約1時間30分/約87KM> ■メルク修道院(◎) 1770年4月21日、ウィーンを旅立ったマリア・アントーニアが最初の夜を過ごした修道院。兄ヨーゼフ2世ともここで最後のひとときを過ごしました ■ランバッハへ <所要:約1時間40分/約131KM> ■ランバッハ寺院(◎) マリア・アントーニアを迎えるために整えられたバロック劇場で歓迎劇が上演され、本人も鑑賞しました。現在も当時の劇場が残ります ■一路、ミュンヘンへ <所要:約2時間45分/約203KM> ■着後、ホテルへ |
お食事 朝: 昼: 夕:
|
||||
| 宿泊地 (ミュンヘンエアポート泊) | ||||
| 5 |
ミュンヘンエアポート アウグスブルク シュトックアッハ ストラスブール |
午前 午後 |
専用車 専用車 専用車 |
【ロココ宮殿と宿場町に残る、花嫁マリア・アントーニアの足跡】 ■アウグスブルクへ <所要:約1時間15分/約89KM> ■シェッツラー宮殿(◎) 1770年4月28日、花嫁旅行の途中でマリア・アントーニアが訪れた宮殿。華麗なロココ様式の祝宴ホールで歓迎を受けました ■シュトックアッハへ <所要:約3時間/約222KM> ■シュトックアッハ散策 1770年5月2日、マリア・アントーニアが宿泊した「白十字亭(Zum Weisen Kreuz)」(○) 町を挙げて花嫁を迎えた宿場町で、当時の足跡を辿ります ■一路、ストラスブールへ <所要:約2時間45分/約164KM> ■着後、ホテルへ |
お食事 朝: 昼: 夕:
|
||||
| 宿泊地 (ストラスブール泊) | ||||
| 6 |
ストラスブール パリ |
午前 午後 夕刻 |
専用車 列車 |
【故郷との別れ、“マリー・アントワ ネット”としての第一歩】 ■ライン川の引き渡し地点(○) 1770年5月7日、オーストリア側からフランス側へ正式に引き渡された場所。マリア・アントーニアがフランス王太子妃マリー・アントワネットとして新たな一歩を踏み出した、花嫁旅行最大の転換点です ■ストラスブール観光 *ストラスブール大聖堂(○) 1770年5月8日、マリーがミサに参列した大聖堂。現在も当時の姿を残しまします *ロアン宮殿(◎) 1770年5月7日、フランスへ引き渡されたマリーが最初の夜を過ごした宮殿 ■ストラスブール駅へ ■TGV(高速鉄道・2等車)にてパリ東駅へ <所要:約2時間> ■着後、ホテルへ ☆スーペリアクラス(弊社基準)ホテルにらくらく2連泊☆ |
お食事 朝: 昼: 夕:×
|
||||
| 宿泊地 (パリ泊) | ||||
| 7 |
パリ コンピエーニュ パリ |
午前 午後 |
専用車 専用車 |
【ルイとの対面の地、緊張と安堵のコンピエーニュ】 ■コンピエーニュへ <所要:約1時間30分/約81KM> ■コンピエーニュ観光 *コンピエーニュ城(◎) 1770年5月14日、マリア・アントーニアがルイ15世、そして後のルイ16世となる王太子ルイ=オーギュストと初めて対面した地。二人はその夜、この宮殿で過ごしました ■一路、パリへ戻ります <所要:約1時間30分/約81KM> ■着後、パリにて自由行動 お買い物やカフェ、街歩きなど思い思いにお楽しみください |
お食事 朝: 昼: 夕:×
|
||||
| 宿泊地 (パリ泊) | ||||
| 8 |
パリ ヴェルサイユ パリ発 |
終日 23:00 |
専用車 専用車 飛行機 |
【花嫁旅行の終着点ヴェルサイユ ― 旅の終わり、そして新たな人生の始まり】 ■ヴェルサイユへ <所要:約1時間/約25KM> ■ヴェルサイユ宮殿(◎) 1770年5月16日、マリー・アントワネットとルイ=オーギュストが婚礼を挙げた王室礼拝堂をはじめ、大宮殿をじっくり見学します ■トリアノン宮殿群(◎) *プチ・トリアノン *王妃の村里(アモー) 王妃となったマリーが愛した、より私的な世界を巡ります ■観光後、空港へ ■パリ発 直行便にて帰国の途へ 所要:約13時間30分 (パリ~羽田) ◆時差:8時間遅れ |
お食事 朝: 昼: 夕: (機内食)
|
||||
| 宿泊地 (機中泊) | ||||
| 9 | 羽田空港着 | 19:40 |
■羽田着 通関手続き後、解散となります |
|
お食事 朝: (機内食) 昼:× 夕:×
|
||||
- 1日目
-
- 羽田空港発(8:50)-飛行機-ウィーン着(20:45)
-
■空路、パリ乗継便にてウィーンへ
◆時差:7時間遅れ
(サマータイム期間中)
■着後、ウィーンのホテルへ
☆スーペリアクラス(弊社基準)ホテルにらくらく3連泊☆
-
お食事 朝:
(機内食) 昼:
(機内食) 夕:×
-
宿泊地 (ウィーン泊)
- 2日目
-
- ウィーン(終日)-徒歩・電車
-
【ウィーンに残る“マリア・アントーニア”の面影①】
■ホーフブルク宮殿(◎)
マリア・アントーニアが1755年に誕生した宮殿。皇帝一家が暮らしたウィーン宮廷の中心を訪れます
*1765年、10歳のマリア・アントーニアら皇子皇女が出演した舞台 《愛の勝利》を描く絵画などをご覧ください
■ノイエ・ブルク(新王宮)・古楽器コレクション(◎)
フランスへ嫁ぐ前の少女マリア・アントーニアを描いた《スピネットを弾くマリア・アントーニア》を鑑賞します
■美術史美術館(◎)
ウィーンに残るマリー・アントワネットゆかりの作品を鑑賞します
*ヴィジェ=ルブラン《マリー・アントワネット》
王妃となったマリーが母マリア・テレジアのためにウィーンへ送った肖像画
*ルモワーヌ《フランス王太子妃マ リー・アントワネット》
フランスへ嫁いだ翌年、15歳頃のマリーを表した大理石胸像
■その後、自由行動
カフェやお買い物、旧市街の散策など、思い思いにお楽しみください
-
お食事 朝:
昼:
夕:×
-
宿泊地 (ウィーン泊)
- 3日目
-
- ウィーン(午前)-専用車-ラクセンブルク公園(午後)-ウィーン
-
【ウィーンに残る“マリア・アントーニア”の面影②】
■シェーンブルン宮殿(◎)
少女マリア・アントーニアが家族とともに過ごした夏の離宮。
*幼いモーツァルトが皇帝一家の前で演奏し、マリア・アントーニアもその場にいた「鏡の間」
*マリー・アントワネットの胸像など、少女時代の宮廷生活を感じる空間をご覧ください
■ラクセンブルク公園へ
<所要:約30分/約20KM>
■ラクセンブルク公園(○)
マリア・テレジア一家が郊外で過ごした離宮の庭園へ
少女時代にそり遊びをして家族と過ごした、より開放的な宮廷生活に思いを馳せながら散策します
■ウィーン市内へ戻ります
<所要:約40分/約25KM>
■アウグスティーナー教会(○)
1770年4月19日、14歳のマリア・アントーニアがフランス王太子ルイ=オーギュストと代理結婚式を挙げた教会。ウィーンでの少女時代から、フランス王太子妃マリー・アントワ ネットへと歩み始めた節目の場所です
■その後、自由行動
カフェやお買い物、旧市街の散策など、思い思いにお楽しみください
-
お食事 朝:
昼:
夕:×
-
宿泊地 (ウィーン泊)
- 4日目
-
- ( )- -ウィーン(午前)-専用車-メルク-専用車-ランバッハ(午後)-専用車-ミュンヘンエアポート
-
【家族との別れ、14歳の花嫁旅行のはじまり】
■メルクへ
<所要:約1時間30分/約87KM>
■メルク修道院(◎)
1770年4月21日、ウィーンを旅立ったマリア・アントーニアが最初の夜を過ごした修道院。兄ヨーゼフ2世ともここで最後のひとときを過ごしました
■ランバッハへ
<所要:約1時間40分/約131KM>
■ランバッハ寺院(◎)
マリア・アントーニアを迎えるために整えられたバロック劇場で歓迎劇が上演され、本人も鑑賞しました。現在も当時の劇場が残ります
■一路、ミュンヘンへ
<所要:約2時間45分/約203KM>
■着後、ホテルへ
-
お食事 朝:
昼:
夕:
-
宿泊地 (ミュンヘンエアポート泊)
- 5日目
-
- ( )- -ミュンヘンエアポート(午前)-専用車-アウグスブルク(午後)-専用車-シュトックアッハ-専用車-ストラスブール
-
【ロココ宮殿と宿場町に残る、花嫁マリア・アントーニアの足跡】
■アウグスブルクへ
<所要:約1時間15分/約89KM>
■シェッツラー宮殿(◎)
1770年4月28日、花嫁旅行の途中でマリア・アントーニアが訪れた宮殿。華麗なロココ様式の祝宴ホールで歓迎を受けました
■シュトックアッハへ
<所要:約3時間/約222KM>
■シュトックアッハ散策
1770年5月2日、マリア・アントーニアが宿泊した「白十字亭(Zum Weisen Kreuz)」(○)
町を挙げて花嫁を迎えた宿場町で、当時の足跡を辿ります
■一路、ストラスブールへ
<所要:約2時間45分/約164KM>
■着後、ホテルへ
-
お食事 朝:
昼:
夕:
-
宿泊地 (ストラスブール泊)
- 6日目
-
- ストラスブール(午前)- - - - - - - - - - - (午後)-専用車-列車-パリ(夕刻)
-
【故郷との別れ、“マリー・アントワ ネット”としての第一歩】
■ライン川の引き渡し地点(○)
1770年5月7日、オーストリア側からフランス側へ正式に引き渡された場所。マリア・アントーニアがフランス王太子妃マリー・アントワネットとして新たな一歩を踏み出した、花嫁旅行最大の転換点です
■ストラスブール観光
*ストラスブール大聖堂(○)
1770年5月8日、マリーがミサに参列した大聖堂。現在も当時の姿を残しまします
*ロアン宮殿(◎)
1770年5月7日、フランスへ引き渡されたマリーが最初の夜を過ごした宮殿
■ストラスブール駅へ
■TGV(高速鉄道・2等車)にてパリ東駅へ
<所要:約2時間>
■着後、ホテルへ
☆スーペリアクラス(弊社基準)ホテルにらくらく2連泊☆
-
お食事 朝:
昼:
夕:×
-
宿泊地 (パリ泊)
- 7日目
-
- ( )- (午前)- -パリ-専用車-コンピエーニュ(午後)-専用車-パリ
-
【ルイとの対面の地、緊張と安堵のコンピエーニュ】
■コンピエーニュへ
<所要:約1時間30分/約81KM>
■コンピエーニュ観光
*コンピエーニュ城(◎)
1770年5月14日、マリア・アントーニアがルイ15世、そして後のルイ16世となる王太子ルイ=オーギュストと初めて対面した地。二人はその夜、この宮殿で過ごしました
■一路、パリへ戻ります
<所要:約1時間30分/約81KM>
■着後、パリにて自由行動
お買い物やカフェ、街歩きなど思い思いにお楽しみください
-
お食事 朝:
昼:
夕:×
-
宿泊地 (パリ泊)
- 8日目
-
- ( )- -パリ(終日)-専用車-ヴェルサイユ-専用車-パリ発(23:00)-飛行機
-
【花嫁旅行の終着点ヴェルサイユ ― 旅の終わり、そして新たな人生の始まり】
■ヴェルサイユへ
<所要:約1時間/約25KM>
■ヴェルサイユ宮殿(◎)
1770年5月16日、マリー・アントワネットとルイ=オーギュストが婚礼を挙げた王室礼拝堂をはじめ、大宮殿をじっくり見学します
■トリアノン宮殿群(◎)
*プチ・トリアノン
*王妃の村里(アモー)
王妃となったマリーが愛した、より私的な世界を巡ります
■観光後、空港へ
■パリ発 直行便にて帰国の途へ
所要:約13時間30分
(パリ~羽田)
◆時差:8時間遅れ
-
お食事 朝:
昼:
夕:
(機内食)
-
宿泊地 (機中泊)
- 9日目
-
- 羽田空港着(19:40)
-
■羽田着
通関手続き後、解散となります
-
お食事 朝:
(機内食) 昼:× 夕:×
ご確認・注意事項
- ご確認・注意事項※必ずお読みください
-
- 重要事項
-
▼必ずご確認ください
・旅券は出国時3か月以上の残存を必要とします
・旅行代金以外に別途かかる費用はカレンダーの出発日をクリックしてご確認ください。
【観光について】
※市内観光の際、◎は入場観光、○は下車観光、△はバスまたは船などの中(車窓)から観光します。
※ヨーロッパのほとんどの地域では、ガイド資格の無い者のガイディングは違法となります。従いまして、ツアー中に現地ガイドが同行しない場合、添乗員はあくまでも旅程管理業務を行うスタッフのため、観光箇所におけるガイディングはできませんので、予めご了承ください。
※日程表中の時刻は全て現地時刻です。また、移動時間はあくまで目安であり、道路事情などの現地事情により、変更となる場合があります。
※宮殿や大聖堂などの歴史的建築物は、その保存のため、永続的に一部修復工事が行われていることが通例です
※掲載の美術作品は予告なく貸出・修復のためご覧いただけない場合があります
※教会は急なミサ、葬儀、公式行事などにより、事前予告なく入場できない場合があります
※行程は予約や天候などの都合で、一部入れ替えてご案内させていただく場合があります
【ご宿泊について】
※ホテルは同一のグループ内で、お部屋の大きさ、お部屋からの景観が異なる場合があります。
※ホテルはバスタブなしのシャワーのみのお部屋となります(バスタブ付となる場合もございます、ご指定できません)。
【お食事について】
※早朝出発となった場合、朝食はレストランではなく軽食弁当となる場合がございます。
※食事内容が変更となる場合や、ご用意日が入れ替わる場合がございます。
※朝食がビュッフェの場合、コールドビュッフェ(冷たい食べ物のみ)となる場合がございます。
【その他】
※各空港、ホテルではポーターサービスがございません。お客様ご自身でお荷物をお運び願います。
【利用航空便について】
※ご案内の航空便については2026年9月1日現在を基準としております。航空会社の都合により発着時間、飛行時間、便名等が変更となる場合があります。
- その他
-
~ご体調に関する申告のお願い~
※既往症を含め、体力面にご不安要素をお持ちの方は、弊社まで事前にご相談ください。
〈インシュリン注射をご使用の方へ〉
※利用航空会社によりまして、機内への注射器の持込は、予め申請が必要となります。インシュリン注射器を機内へ持ち込むお客様は、予め弊社へお知らせいただきますようお願い申し上げます。
【国内線ご希望の方】
羽田空港までの国内線は往復3万円で承ります(国内空港施設使用料別途徴収)。
下記ご注意点を必ずご確認いただきますようお願い申し上げます。
・ご希望を承ってからの手配となるため、混雑している場合は手配ができません。
・ご希望の方は必ずお電話にて希望便をご連絡ください
・国内線の手配完了後は一切のご変更は承れません。変更またはキャンセルする場合は正規の搭乗券代全額ご請求となります。
・前泊、後泊が必要な場合、成田から羽田・羽田から成田の空港間の移動が必要な場合は、お客様ご負担となります。
- 日本発着時に利用する航空会社または船舶名称
-
エールフランス
- ホテル
-
ウィーン/アルコテル・ウィンベルガー(スーペリアクラス)または同等クラス
ミュンヘン・エアポート/モーベンピック(スーペリアクラス)または同等クラス
ストラスブール/ACホテル・バイ・マリオット(スーペリアクラス)または同等クラス
パリ(スーペリアクラス)/メルキュール・ガールド・リヨン・TGV(スーペリアクラス)または同等クラス
※ホテルランクは弊社基準となります
※洋室(ツインまたはダブルルーム・バスタブ無・トイレ付)
※1名1室利用時:洋室(シングルルーム・バスタブ無・トイレ付)
※バスタブ付きとなる場合もございます。
1名1室利用時、ツインまたはダブルベッドのお部屋となる場合がございます。
※上記に記載のランクは本日時点でのランクを表示しております。
- 取消料
-
取消料金について確認する
以下の募集型企画旅行の取消料については上記の取消料金と異なる場合があります。ご予約画面内の「重要事項」をご確認のうえ、お申し込みください。また、ご予約後、お手元に「契約書面」が届きましたらあわせてご確認をお願いします。
【国内旅行】
貸切船舶を利用する場合。
【イベント・チケット販売等】
貸切公演、イベント、現地集合現地解散等のチケット販売の場合。
【海外旅行】
3泊以上のクルーズ日程を含む場合。
貸切航空機(チャーター便)を利用する場合。
本邦出国時および帰国時に船(クルーズ)を利用する場合。
- 個人情報
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お問い合わせ
お問い合わせの際には、コース番号をお伝えいただきますようお願いいたします。
| コース番号 | C5760-990 | ||
|---|---|---|---|
| ツアー名 | <世界の美シリーズ>『皇女マリア・アントニーアから王太子妃マリー・アントワネットへ 花嫁が辿ったウィーンからヴェルサイユへの旅路9日間』 | ||
| お電話でのお申込み お問い合わせの方 |
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| 取扱い営業所 | カルチャー旅行センター 〒135-8308東京都江東区枝川1-9-6 住友不動産豊洲ビル |
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| 営業時間 |
月~土:9:15~17:30 日・祝日休業 (年末年始・GW休業) |
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催行決定お知らせメール
まだ催行が決定していないツアーにあらかじめ設定をしておくと、そのツアーの催行が決定した際にメールでお知らせするサービスです。
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インターネット会員限定のサービスとなります。会員登録が必要となります。
たとえば…
気になるツアーの催行決定状況をすぐに知りたい!
催行決定を電話で問い合わせる手間を省きたい!
こんな時に「催行決定お知らせメール」をお使い下さい。
コールセンターお電話混雑状況
★お電話がつながりにくい時は、下記の「比較的つながりやすい」お時間にお電話をいただけますようお願いいたします。
- 混雑しております
- やや混雑しております
- 比較的つながりやすいです
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
| 9:15~10:00 | ||||||
| 10:00~11:00 | ||||||
| 11:00~12:00 | ||||||
| 12:00~13:00 | ||||||
| 13:00~14:00 | ||||||
| 14:00~15:00 | ||||||
| 15:00~16:00 | ||||||
| 16:00~17:15 |
-
上記は過去数ヶ月の統計データを基に作成しております。お問合せ時の混雑の状況によっては表示と異なることがございます。
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「旅の友」やその他ご案内をお届けした後は、混雑が予想されます。
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日曜日及び祝日に営業しているセンター(日・祝は9:15~13:00のみ営業)に関しましても、 上記、「比較的つながりやすい」時間帯にお電話いただけますようお願い致します。
★インターネットは24時間受付可能です。お電話がつながりづらい時こそ、クラブツーリズムのホームページをご利用ください!
「プレゼント」や「代理申込」のお手続き、一度予約した「バスツアーの集合場所変更」、「オプション」の追加申込み等もインターネットよりお手続きいただけます。
催行状況が気になる場合は、「催行決定お知らせメール」を是非ご活用ください!
ご旅行代金の算出例
クラブツーリズムパス会員限定割引特典、間際割引特典を利用した場合のお支払い実額の算出方法は、下表の例をご参考ください。
実際にご参加いただくご旅行の代金とは異なります。
(旅行代金が1万円で、クラブツーリズムパス会員割引が2,000円の場合)
| クラブツーリズムパス割引 特典が適用になる場合 |
割引がない場合 (一般会員) |
|
| 旅行代金 | 10,000円 | 10,000円 |
|---|---|---|
| クラブツーリズム パス割引特典 |
-2,000円 | 0円 |
| クラブツーリズム パス割引特典利用代金 |
8,000円 | 10,000円 |
| GOTO適用額 旅行割引率30% |
-2,400円 | -3,000円 |
| お支払い実額 | 5,600円 | 7,000円 |


